会員制度
一般会員
会員となる方は、どのような武術的背景を持っていても構いません。入会にあたって、もともとの所属流派や技術体系を放棄したり、変更したりする必要はありません。
会員は、他での主要な所属を維持しながら、東京撃剣倶楽部で定期的に稽古を行うことができます。当倶楽部の指導体系をより深く学び、実践する道を選ぶ方もいれば、定期的な交流や撃剣の発展を重んじる熱心な実践者として参加する方もいます。
会員資格は1年ごとに付与され、継続するには毎年更新が必要です。これは、倶楽部の活動への継続的な参加と発展への支援、そして真摯で敬意に満ちた、技術的根拠のある稽古環境を維持するという意思表明を意味します。
会員の役割と特典:
倶楽部の活動において定期的に稽古を行う。
道場の稽古体系と礼法を尊重する。
撃剣の実践の継続と発展に寄与する。
倶楽部の活動やイベントの参加費割引を受けることができる。
希望する場合、公式サイトに名前が掲載される。
指導員の認定と代表権
日本国内外を問わず、東京撃剣倶楽部の公認指導員を目指す実践者は、規定の指導員養成課程を修了する必要があります。これは組織内における特定の階梯であり、一般会員の枠組みとは異なります。
撃剣體躁法の初段、弐段、参段までのカリキュラムに対する十分な技術的能力と理解を示し、指導員資格試験を終えた方にのみ、当倶楽部の枠組みにおいて指導員として認定されます。
指導員の認定は、東京撃剣倶楽部のシステムにおける資格を有し、そのカリキュラムを正確かつ一貫性をもって、技術的な誠実さとともに伝達できる能力を証明するものです。公認指導員は独立した個体ではなく、東京撃剣倶楽部の組織の一部として活動し、その技術基準、方針、および継続的な指導指針を遵守します。
認定を受けた指導員は、自身の地域において提携クラブを開設・運営することができ、東京撃剣倶楽部の公認支部として活動することが可能です。
指導員の認定および支部の運営に関しては、別途、組織細則や提携ガイドラインが適用されます。これらの詳細は、正式なプロセスの中で候補者に直接説明されます。
当倶楽部の撃剣トレーニングプログラムに関する詳細情報は、こちらをクリックしてください。
